家の新築は予定予算より多く見積もっていた方がいい

家を新築したのは、阪神大震災の翌年でした。
当時の自宅はまだ壁が土だった頃の築24年もの。昭和の典型的な家でした。
完全木造だったものの、なんとか倒壊を免れた我が家は、それでも半壊状態。1階の天井は歪んでいて、恐々過ごしていました。
そんな時です。母が「家を建て直す!」と決心しました。
父を前年に癌で亡くしていたため、複数社の保険会社から入った死亡保険金でローンなく家を建て直せることがわかったからです。父は生前から頼まれると断れない性格で、母が知らない内に複数社の勧誘員に頼まれては勝手に保険に入っていたのでしょう。それが建て直しに役に立ちました。

さっそくいろんな会社のモデルルームを見て回り、とある会社に建て直しを依頼しました。
何種類もの冊子を見せられ、どのタイプがいいか話し合いながら部屋の数、キッチンはダイニングルームにするか決めました。
冊子に載っている写真はどれも斬新なデザインで、今まで住んでいた古いものとは違っていて胸がドキドキしました。

そして本契約をして、さあ後はお金を払って家が建つのを待つだけ。そう思っていたのに、ここからが大変でした。フローリングの材質や色、壁紙の色、水道のタイプはどんなものがいいか、次々と決めないといけないことが多く、どれを選んでも値段はピンからキリまであります。
最終的に予定していた金額より100万多く足が出てしまいました。これは正直痛かったです。

それでも、なんとか建て直して新築の家に入ると、なんと広い家だろうかと感激しました。
同じ建坪で、部屋数も以前の家より多いのに、とてもスッキリしていて広く感じました。
ダイニングルームは広く、食事がカウンター越しにすぐ出せるのでとても便利です。何よりお風呂が素敵でした。以前は足を折り曲げないと入れなかったのに、新築の家は足を伸ばしながら入れます。
本当に建て直してよかったと思いました。

今は私も結婚して子供もいますが、まだこの家に母共々一緒に住んでいます。

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