トイレの数はいくつにするか?

家を建てたとき、トイレの数をいくつにするか、意見が別れました。なぜなら、夫は各階に1つ、娘は自分専用のトイレ、すなわち、家族の人数分、と主張するからです。で、私の意見は、というと、1つです。
夫の各階に1つ、もしくは、2つ以上のトイレ、というのは、2階建て以上の戸建てを建てるうえで、標準なのかもしれません。夜中にトイレに行きたくなったとき、わざわざ階段を下りて1階のトイレを利用する、ということをしなくてもよいからです。特に、年齢を重ねてくると、夜中、トイレに起きることが多くなり、それを考えると、各階に1つ、というのは、納得のいく話です。
娘の、自分専用のトイレというのは、少し訳があります。単なるわがまま、というのもありますが、朝のトイレラッシュのとき、夫がトイレを占領してしまい、そのあとにいくのがいやだから、というのが理由です。自分専用のトイレがあると、安心できるし、便秘にもならない、というわけです。
ですが、私の答えは1つです。結局、戸建てになると、階段を含めて清掃がかなり大変になるのに、これにトイレまで増えるとなると、勘弁してよ、というのがその理由です。